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自己肯定感

娑婆のほうがカルト化している!?

昨日、「伝統宗教とカルトの違い」について投稿したところ、あるお坊さまから

かつて知り合いの精神科の医師が「カルトの“マインドコントロール”から抜け出すのは、“薬物中毒”の治療より難しい」といっていました。昔の仲間が病院にまで押しかけて来るのだそうです。途端に「患者」は浮足立ってしまいカウンセリングが出来なくなる、とのことでした。

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悲しむ人(妻または夫や、子)がいるから自己犠牲でガマンする、というならば“どうせ病”の兆し。

平気で二股かけられるのは、ゾンビ病の人にありがち。

どちらも、自己が充ち足りていないから、起こるのだ。

不倫がよくないほんとうの理由は、一対一の関係で終始せざるをえないことが多いからだ。
一対一の関係からひろがらない限り、誰にはばかることもなく切ろうと思えばいつでも切れる。互いに刺したり刺されたりする刃の上にしか成り立っていない関係、つまり最後は自分を傷つける結果にしかならないからダメなのだ。

一対一の関係にとどまることを避けるために、どんな民俗でも祝言のときは仲人を立てる。

//Okei Sugre//

「ひとさまのことをこんなに気にできる私」に満悦したい、つまり自己肯定感が底をついている危機状態だったりする。

//Okei Sugre//

抑圧された人からみれば

善がまかり通っていることが苦痛だったりもする。

つまり、さまざまなバックグラウンドの人がいる以上、「あらゆる人にとって善きこと」というのはないに等しい。

◆「デスノート」、エルの台詞「ライト。光だけの世界ですか」より

//Okei Sugre//

腫れ物にさわるよりも、裏返せ!

昨日の午後、長女の進学した都立高校の入学式でした。
入学してくる生徒の7割は不登校歴があるという、少し変わった学校です。配られたプリントにあった、「本校の生徒の多くは、嫌なことが人よりはるかに『いやに思えてしまう』敏感さを持ち」という言葉に、泣けました。

人よりはるかにいやに思えてしまう“敏感さ”……

これぞ、世間のものの見方から「裏返してみる」好例ですね。 Continue reading

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