“世のため”に生きる人をサポートする、こちらOK行政書士事務所の外部サイト

家族

ある共稼ぎ夫婦の会話

朝のラッシュの地下鉄で。

どうせ妻:

私だって、やりたいことくらいあるんだからね!

ゾンビ夫:

やれば?

どうせ妻:

……(無言で睨み上げてる)

ゾンビ夫:

尽くそうっていう気はないんだ。

どうせ妻:

?????(ワタシが珍しく勇気をもって主張をしてみたのにナンデそういう展開になる!?)

ゾンビ夫:

そういうことでしょ。いままでずーっと、自分が犠牲になってるって思ってたわけでしょ。

相手の意表をついておいてから、イタイところを攻める。
たしかに……囲碁や将棋でもキホンの戦法ですよね^^;

これがまさに、ゾンビ君の手法です。
戦術の世界では、まちがったことではないけれど。
円満な家庭には無用のスキルです。

 

悲しむ人(妻または夫や、子)がいるから自己犠牲でガマンする、というならば“どうせ病”の兆し。

平気で二股かけられるのは、ゾンビ病の人にありがち。

どちらも、自己が充ち足りていないから、起こるのだ。

不倫がよくないほんとうの理由は、一対一の関係で終始せざるをえないことが多いからだ。
一対一の関係からひろがらない限り、誰にはばかることもなく切ろうと思えばいつでも切れる。互いに刺したり刺されたりする刃の上にしか成り立っていない関係、つまり最後は自分を傷つける結果にしかならないからダメなのだ。

一対一の関係にとどまることを避けるために、どんな民俗でも祝言のときは仲人を立てる。

//Okei Sugre//

ご意見・ご感想はメールにて

このブログにはコメント欄を設けていません。
ご意見・ご感想・よろず相談はメールフォームからどうぞ

tag index

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

675人の購読者に加わりましょう