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法(律)と(正)法

聖(=慕われる宗教者)は
法秩序スレスレの泥沼の底まで降りてゆき
法秩序からこぼれ落ちた人をすくう

 

法(律)と(正)法とは
相容れない

極悪非道な殺人鬼アングリマーラでさえ見捨てないのが、正法。

だから厳密にいえば、宗教は現実社会の法秩序と、究極的には相容れないものです。
宗教法人法や税法など、現実世界の法律で縛れば縛るほど、宗教活動は制限され本来の活力を喪います。

それでいて、宗教者は聖職。
法秩序も守らないようでは尊敬されません。

いっぽう現実で聞こえる “ひどい僧侶像” とは……

☑課税されるべきものも非課税で通している
☑法人の財と個人の財をまぜこぜにし、法人のカネで高級車に乗りご馳走を召し上がる
☑ありがたい教えの話はなく、お金の話しかしない  etc.etc….

そしてこのように一般の人から “ひどい宗教者” と映るかたがたはたいてい、
有能な税理士と弁護士を雇い、キレイな財務諸表や契約書を作成し、
法律上はなんらの傷もなく生活しておいでです。

いまの宗教法人法・公益法人法は、
心底では公益などどうでもよく、私財を減らさぬことだけを考えている人でも、
経済的余力があり、表面をキレイに繕っていれば、守られてしまいます。

むしろ世のため人のためにわがことを後まわしにし、
「雨ニモマケズ」がごとく奔走し、
帳簿をつける暇もなく、体裁だけの事務処理が苦手で、
また大枚をはたいて専門職に事務処理を外注する経済的余力もない
真に公益的精神をもつ人々を、守ってはくれません。

聖(=慕われる宗教者)が活きる国であるために
必要な情報と、中道を探る場を提供します

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