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寺社詣りの服装は

以前は、寺社詣りには「ふだんより畏まった服装で行くべき」。だから、ジーンズなんてご法度と思っていました。
でも最近ふと、
「聖域に入るのに、えたいの知れないケミカルな繊維で行くより、綿100%藍染め日本ブランドの桃太郎ジーンズで行くほうが違和感がないのでは?」と考えるようになりました。

Aだから失礼、Bなら許容ってことじゃないんですよね。

失礼にならないよう「その都度考えて事に臨む」っていう気遣いが、重要なことなんじゃないかと。

昨今、葬儀にお坊さんは不要とか、僧侶というかけがえのない人とのつながりをインターネットのボタン1つで選ぶのはどうなのか?とか、宗教者抜きで供養をしても意味がないじゃないかといったギロンが盛んです。

しかし事の根本には、世間の人のほうがむしろ生老病死苦を感じ宗教意識が高度である場合が多くなったためにお坊さん不要論が浮上しているのに、僧侶の多くは「世間の人が、供養を軽視しているから不要論まで出てきた」と嘆いているという矛盾があります。

そのようななかで、相談者がジーンズはいてきても眉間にシワなど寄せず、お詣りにみえたひとりひとりのこころのありようを察してくださるお坊さんは、こうした矛盾など超越して頼りにされ続けていらっしゃるように思います。

//Okei Sugre//

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