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若いお母さんがね

助産師の知人と話していたら、こんなことを懸念してました。

最近は、産後すぐからi phoneやスマートフォンを手離さないお母さんが増えて新生児にかまってあげてない、と。

そういうことがゆくゆく、切れやすい子どもの増加につながったりするんじゃないかと、真剣に悩んでました。

なるほどさもありなん、という気もします。

だけど、以前もおんなじようなことはギロンされてきたと思うんです。ラジオが初めて庶民に普及した頃とか。テレビが病院にも当たり前に配置されるようになった頃とか。

これまでだって、

産まれたばかりの新生児をみていたら、毎週欠かさず見ていた連続ドラマの最終回のことなんか忘れちゃった!

という人もいれば、逆に、妊娠中に中毒症とかでとても苦しい思いをしてきて、

家事をしなくていい入院中くらいは、だらだらとテレビを眺めていたい

という人だっていたはず。

たしかに、生まれたてからパシャパシャと携帯カメラを向けられて電磁波浴びまくるのはかわいそうな気もしますが、将来、幼少から携帯持たされることになるのであれば、新生児時代から適度に浴びて、耐性ができたほうがいいのかもしれません。

懸念する人がいてもいい。
だけど、懸念する意見のほうがたいていは説得力があるものです。

だから、懸念しなくっても、やり過ぎたらきっと揺り戻しが起こるんだろうし大丈夫だよ、って言う人もいないと、息苦しくてしょうがないんじゃないかなと思う次第です。

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