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不倫は、悲しむ人がいるからダメなんではない

悲しむ人(妻または夫や、子)がいるから自己犠牲でガマンする、というならば“どうせ病”の兆し。

平気で二股かけられるのは、ゾンビ病の人にありがち。

どちらも、自己が充ち足りていないから、起こるのだ。

不倫がよくないほんとうの理由は、一対一の関係で終始せざるをえないことが多いからだ。
一対一の関係からひろがらない限り、誰にはばかることもなく切ろうと思えばいつでも切れる。互いに刺したり刺されたりする刃の上にしか成り立っていない関係、つまり最後は自分を傷つける結果にしかならないからダメなのだ。

一対一の関係にとどまることを避けるために、どんな民俗でも祝言のときは仲人を立てる。

//Okei Sugre//

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